コラム
目標設定について
2022年1月19日

ビジネスをする上で目標設定は、切っても切り離せないものです。会社・部・課・個人・1つの業務に対する目標など、規模はさまざまですが目標を意識して働くことが大切です。
こちらの記事では、ネイチャーグループの目標設定に対する考え方を紹介していきます。ビジネスの現場で役立つ内容でもありますので、参考にしていただけると嬉しいです。
目標は可能な限り数値化する
目標設定をするときには、可能な限り数値化することを意識してみましょう。具体的な数値を目標にすることで、そこから逆算して何が必要なのかが明確になります。そうなると今何をすればいいのかということがわかり、目標へのアプローチがしやすくなります。
目標を数値化しようと聞くとまず売上が頭に浮かびますが、それ以外にも数値化可能なものはあります。例えばルーティーン業務を効率化することで作業時間が減らせれば、会社全体のコスト削減につながります。このように目標にする数値はいろいろなものが設定できるので、広い視野をもって目標の設定をおこないましょう。
小さくても目標を達成する意味
半年・1年と中長期的な目標設定ももちろん大切ですが、日々小さな目標を作って達成することも大切です。小さくても目標を達成すると、副次的作用として快感ホルモンと呼ばれるドーパミンが分泌されます。これによって脳は快感を覚え、仕事へのやる気を高めることができます。
そのため小さくても日々目標を設定し、達成することは非常に重要です。「今日中に〇〇社への提案資料を完成させる」といった目標を設定し、それを達成していく癖をつけていきましょう。
目標は高すぎてもいけない
逆に目標が達成できずドーパミンが不足すると、以下のような症状がでる可能性があります。
- やる気がなくなる
- 記憶力・運動能力の低下
- 疲れやすくなる
そのため目標は達成可能な範囲で設定しましょう。高すぎる目標を設定すると一時的にモチベーションが上がることはありますが、達成できる可能性も低くなります。目標達成ができないとモチベーションが一気に落ちてしまう危険性もあります。
そのため目標設定は適切なレベルでおこないましょう。目標を決めるときには、目標達成のためのアクションを具体的に考えたうえで、達成可能な目標を立てるようにしましょう。
まとめ
ここまでネイチャーグループの目標達成についての考え方を紹介しました。目標達成と聞くと高い目標を掲げることがよいと考えてしまうことがありますが、一概にそうとは言えません。
達成可能な目標を設定しそれを日々達成することで、仕事へのやる気も日々上がっていきます。それを繰り返すことで、仕事にも慣れていき、より高い目標にチャレンジできるようになっていきます。まずは目標設定からはじめて、日々の仕事を充実させていきましょう。