コラム

アンガーマネジメントについて

2022年1月26日

1970年代にアメリカで生まれたとされるアンガーマネジメント。アンガー=怒りの感情とうまく付き合うための心理教育・トレーニングです。ネイチャーグループではアンガーマネジメントに着目しています。

 

社内外問わず人間関係の構築には、怒りのコントロールをうまくおこなうことが重要です。アンガーマネジメントとはどんなもので、弊社ではどのように取り入れているのかを紹介します。より良い関係構築のコツを知りたいという方は、よければ参考にしてください。

個人のコア・ビリーフに注目する

ネイチャーグループではアンガーマネジメントに関する動画を視聴し、個人のコア・ビリーフに注目しています。コア・ビリーフとは個人が正しいと思っている信念や価値観のこと。コア・ビリーフが侵されてしまうと、苛立ちや悲しみにつながります。

 

例えば時間を無駄にしたくないというコア・ビリーフを持っている人であれば、何度も同じことを聞かれるとイライラしてしまいます。こうした個人のコア・ビリーフに着目することで、社内で起こり得るトラブルを事前に避け、ストレスを回避できます。

 

個人のコア・ビリーフを把握したら、次はそれを職場での接し方や注意の仕方に活かすことができます。ネイチャーグループでは動画の感想のシェアだけでなく、個人のコア・ビリーフの共有もおこなっています。互いの価値観を把握し尊重することで、働きやすい環境が構築できます。

 

怒りの原因だけでなく発生後の対処法も知る

またアンガーマネジメントには、怒りの発生に対する対処法にも触れています。例えば人間の衝動的な怒りは、6秒待てばおさまるとも言われています。

 

アンガーマネジメントを意識していても、つい誰かの気分を害してしまうことがあります。そのためアンガーマネジメントでは怒りが発生する原因を取り除くことも大切ですが、発生後の対処法もあらかじめ知っておくことも大切です。このように怒りに対してさまざまなアプローチをして、怒りの感情とうまく付き合うことがアンガーマネジメントです。

まとめ

ここまでアンガーマネジメントに対するネイチャーグループの考え方・取り組みについて紹介しました。職場における人間関係が悪くなると、業務効率の悪化や離職率の増加につながってしまいます。そうした事態を避けるためにも、アンガーマネジメントについて学び、お互いのコア・ビリーフを知っておく必要があります。

 

職場の人間関係に悩んでいるという方は、よければ実施してみてください。

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