コラム
朝礼「職場の教養」について
2022年2月23日

一般社団法人倫理研究所が毎月発行している朝礼用の冊子「職場の教養」。会員1口につき30冊が贈呈される非売品の冊子で、1976年の創刊から毎日全国の企業の朝礼で活用されています。
「職場の教養」には、1日1話の読み物として以下のような内容が掲載されています。
- 社会人としての行動指針
- 人間関係
- 仕事のコツ
- 失敗への対処法
- 心の持ち方
- 時事の話題
この記事では、ネイチャーグループがどのように朝礼を行っているのかを紹介します。1日の良いスタートが切れる朝礼とは、どのようなものなのか興味のある方はご覧ください。
「職場の教養」に掲載されている文章
「職場の教養」には今日の心がけと、それにまつわる文章が掲載されています。例えば2021年11月24日(水)は、以下のような文章が掲載されていました。
「手紙などの文章は、手書きであれば好感度が高い」というイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうではないようです。
アナログの価値を探究し、アナログとデジタルを融合したサービスの開発を手がける「アナログ価値研究会」は、「時間をかけ心を込めて手書きしたもの」「できるだけ早く手書きしたもの」「タイプしたもの」という三種類のメッセージカードに対して、読み手が「思いが込められている」と感じた度合いを調べました。(※一部引用)
今日の心がけ:読み手に配慮した文章を作成しましょう。
ネイチャーグループでは朝礼時に活用している
ネイチャーグループでは、毎日朝礼時に1人が文章を読み上げます。そして別の1人が感想を述べるという形で、「職場の教養」を朝礼に取り入れています。
これによって思わぬ気づきがあったり、意見を社内で共有できたりして、普段業務で交流のない人の考え方を知るきっかけになります。また朝礼をきっかけに新たな交流がうまれる機会も作られています。
「職場の教養」を取り入れることで1日のスイッチが入る
ネイチャーグループでは「職場の教養」を朝礼に取り入れることで、今日も1日頑張ろうというスイッチが入ります。弊社はフレックスタイム制なので、社員が全員集合するのはこの時だけ。そうした貴重な機会だからこそ、職場に一体感を生む朝礼をしています。今後もこのような朝礼を継続していく予定です。
まとめ
ここまでネイチャーグループが実施している「職場の教養」を取り入れた朝礼について紹介してきました。朝礼は社員全員が集まる貴重なタイミングなので、そこで気づきを得たり交流のきっかけになったりします。
朝からバリバリ仕事に取り組みたい方は、よければ弊社の朝礼を参考にしてみてください。新たな気づきや交流が生まれるかもしれません。