コラム
弊社の在宅勤務について~働き方の多様性~
2022年3月9日

新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)の影響もあり、在宅勤務を認める会社も増えてきています。ネイチャーグループでは在宅勤務も働き方の多様性の一つとして取り入れており、新たな制度もスタートさせています。
本記事では、ネイチャーグループの在宅勤務についての考え方を紹介していきます。在宅勤務での生産性やWeb化など働き方についても紹介していますので、興味のある方はよろしければご覧ください。
全社員に週2回の在宅勤務を認めている
ネイチャーグループでは全社員を対象として、業務に支障がない場合週2回在宅勤務を認めています。在宅勤務中でも必要に応じてビデオ通話を利用する、Chatworkでのやりとりをするなど、出社時と変わらないスピード感を実現しています。
これまでも弊社ではフレックスタイム制など、多様な働き方を積極的に取り入れてきました。在宅勤務もその一環として、今後も取り入れていく予定です。
完全在宅勤務の雇用も開始
また雇用形態によって、完全在宅勤務も導入しており、実際に完全テレワークの社員が複数名、在籍しております。
完全在宅勤務社員の場合、引継ぎなどもすべてWebで完結するようにしています。このように弊社ではオフィスに出社しなくても、効率よく働ける環境作りを推進しております。
こうした多様な働き方を取り入れることによって、これまで家庭の事情で出勤できなかった方にも、ご活躍頂けるようになりました。今後はより一層多様な働き方ができるよう、柔軟な対応をしていきたいと考えています。
研修・ミーティングも必要に応じてWeb化
ネイチャーグループでは在宅勤務だけでなく、研修やミーティングも必要に応じてWeb化しています。
新卒研修や中途の新人社員向けの研修は、動画を視聴すれば身につけられるように環境を整備しました。マニュアルも動画に落とし込むことで、指導する社員の人的コスト削減につなげられています。
さらに顧客・社内ミーティングも必要に応じてWebでおこないます。顧客との打ち合わせをWeb化することにより、移動や来客のコスト削減につなげています。弊社には東京と大阪にオフィスがありますが、このオフィス間のミーティングもWebを通じて頻繁におこなわれています。
このようにITの力を活用することで、業務効率化やコスト削減をはかっています。今後も対面がいいのかWebがいいのかを必要に応じて見極め、より効率のいい会社経営をしていこうと考えています。
まとめ
ここまでネイチャーグループの在宅勤務に関する考え方を紹介しました。在宅勤務は働き方の多様性の1つとして認められており、今後も弊社では積極的に取り入れていく方針です。
また在宅勤務以外にもWebを積極活用することで、業務効率化・コスト削減につなげられています。Webをうまく活用して、自身の生産性アップにつなげていきましょう。