コラム

労働衛生について

2022年4月6日

労働衛生とは、労働者の健康を維持するために、職場の環境や条件を一緒に改善していくことです。これは労働安全衛生法で規定されており、会社は労働者の健康維持・増進のための環境整備に努めなければなりません。

 

本記事では、ネイチャーグループが労働衛生についてどのような取り組みをしているのかを紹介しています。社員の健康維持・増進に関心のある方は、よければご参照ください。

産業医との定期的な面談・職場巡視を実施

ネイチャーグループの東京オフィスでは、産業医を選定しており、定期的に希望者との面談や職場巡視を実施しています。

 

一般的に残業時間が長い、ストレスチェックの結果ストレス値が高い、休職から復帰したばかりの社員などが面談の対象になります。産業医は社内の人間ではないので、第三者視点で中立的なアドバイスがもらえます。こうした取り組みは社員のメンタルケアの手段として、役立っています。

 

職場巡視ではオフィスの環境チェックがおこなわれます。過去にコードが散らばっていることが指摘されました。このように作業のリスクを低減するというマイナス面の改善はもちろんのこと、同時に快適な職場を作るというプラス面の推進も進めていきたいと考えています。ネイチャーグループではオフィスの緑化や、部署単位でのノー残業デー推進などを実施しています。

ウィズコロナ時代に求められる衛生対策

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の影響で、職場の衛生面が注目されました。ウィズコロナの時代は続くと考えているので、弊社では引き続き消毒用アルコールの設置やオフィス設備の定期的な清掃・拭き上げを実施しています。

 

社員・クライアントなどネイチャーグループに関わる人が安心して過ごせるよう、職場の衛生対策には今後も力を入れていきます。

外部の力も借りながら就業環境の改善をおこなう

仕事でパフォーマンスを発揮するためには、メンタル面・体調面ともに健全でなければなりません。そのために産業医の方など外部の力を借りながら、就業環境の改善をおこなっていきます。

 

社員のコンディションが安定することは、安定した業務パフォーマンスにつながります。それは会社にとってプラスの影響を与えるので、業績にも反映されるでしょう。ネイチャーグループでは社員が安心して働ける環境を整えていきます。

 

まとめ

ここまでネイチャーグループが取り組んでいる労働衛生について紹介しました。会社として快適なオフィスを用意するなどの対応をしつつ、必要に応じて外部の力を借りることで、労働環境を整えています。

 

社員の健康維持・増進に関心のある方は、よければネイチャーグループの取り組みを参考にしてみてください。労働環境を整えることで社員のパフォーマンスは安定し、会社の業績にもつながると考えています。

会社説明会※現在、開催期間外となります。

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